鵜飼では欠かせない、かがり火を作るための赤松で、1本の長い松を冬の鵜飼のないときに、かがり篭に入れやすいように割ます。1日に使う量は大体、2束ぐらいですね!!!
 かがり火を点けるための道具で「とぼし」といいます。夜、日が落ち鵜飼を始めるときに、この「とぼし」に火をつけ鵜飼が始まります。(雨の日とかは、なかなか点かないですね!!)
 鵜を入れるための篭で、「鵜篭」!このなかに、4羽の鵜が入ります。鵜を4羽入れた時の重さは、13kgぐらいありますね。(重い、重い!)鵜を舟にもって行く時に、この篭を使ってもって行きます。
 鵜が捕った魚を吐かせる篭で「吐き篭」と言います。
 舟を操るための道具で、とも乗りが使う「とも櫂」、中乗りが使う「なか櫂」で長さも異なります。川が深いと竿がとどかないので、水深の深いとこで使います。
 鵜匠、船頭が舟で履く「足半(あしなか)」で踏ん張りが利くようにつま先だけで履く物です。今は藁で作った足半は貴重なので、最近はビニール紐で作った足半を使ってます。