夕方、漁に行く前に舟の用意(岐阜弁で「まわし」)をします。
今はかがりを焚く、ががり棒を用意しています。
 供乗りの山川さんです。供乗り歴25年のベテラン船頭さん
です。
最後に漁に行く前の備品のチェックをします。(ヨシ!!)
 次の仕事は鵜小屋の清掃です。これも毎日やってます。
ちなみに、中乗りの宮田です。このホームページを制作して
います。(まだまだぺーぺーの新人です。)よろしくお願いします。
 漁は夜、暗くなららいと出来ないので、舟で漁場まで行き、
待機しています。(寒い時期は短パンなので辛いですね。)
焚き火は暖をとるだけではありません。意味ありです。
 いよいよ漁の開始です。焚き火は、かがりに火を入れるために焚いていて、手に持っている、トボシに火をつけて、舟に持って行き、かがり火を用意します。
 かがり火を点けたら、たなわで鵜を結び漁の準備をします。(この縛り加減が難しいですね。)
 漁に出る前にその日の出漁の順番を決めます。順番によって魚の取れる漁が違うのでクジを引くときは真剣です。クジ引きは舟の舵を取る供乗りの重要な仕事です。
 出漁です!!! たなわが絡まないようにするのが、かなり難しいし、手の力が必要です。(毎日、大変です)
 取れた魚です!!! 鵜が取った印、くちばしの傷が着いています。(塩焼きにしたらおいしいッス!!)