風折烏帽子(かざおれえぼし)
腰蓑(こしみの)
前あて
漁服
風折烏帽子
 風に吹かれて折れてるように見えるからこのような名前が付きました。
昔はチョンマゲをしていたから、このような形になったそうです。
漁服
 明るい色の服を着ると鵜が怖がり仕事をしなくなるから、なるべく暗い色の
服を着ます。
前あて
 かがり火を焚くと火の粉が沢山飛ぶので、着物の裾から火の粉が入らないように、
つけます。
腰蓑
 鵜の羽ばたきで水が飛ぶので、体が濡れないようにと、寒さを防ぐために身につけます。
鵜匠の衣装